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転職をしようかなあ、と思いながら転職サイトを見ているんですけど、具合のいい求人をみつけても、人間関係が険悪な職場だったらどうしよう、とか思うのでなかなか怖くて応募できません、まだ見ぬ転職先の人間関係を想像して怯えるというのは、今の仕事に対して、若干の余裕が残っている、ということかもしれないな、と思いますが、ところで、今の会社に入ったときにとにかく一番気をつけようと思ったのは「職場内の人間関係におけるトラブルに巻き込まれないこと」でした。わたしのように、人見知りで、友達を作るのが苦手で、世の中に話の合う人が殆ど存在せず、女子中学生に散見されるような、一緒にトイレに行くなどの行為に代表される女子コミュニケーションが全くおこなえない人間が、女子社員ばかりの部署で(入社当時はそういう部署にいた)、いかにサバイブしていくか、ということは本当に大事なことなので、そのためにとりいれたライフ八苦を紹介します。

●話しかけられたときや挨拶するときはとりあえずニコニコする
●みんなでやらなければならないようなことは率先してやる
●自分の仕事は真面目にやる
●休まない

これらをおさえておくと、「真面目で明るく親切ないい人」という印象になります。「真面目で明るく親切ないい人」というベースを作っておけば、職場で特別好かれることはないにしても、不必要に敵を作ることはありません。「真面目で明るく親切ないい人」というのはつまらないけど、別に職場の人間関係なので、面白くある必要はないと思います。徹底して無害を装うことで、社内の仲良し女子グループのどこにも属さなくても、村八分にはならなくて済む。済みました。わたしのような、何もしなくても存在するだけで疎まれる系女子には是非とも必要なライフ八苦です。何もしなくても存在するだけで疎まれるのですから、好かれないまでも疎まれないようにするためには常人の何倍もの努力をしなければならないのはやむを得ないところです。今は社内においては「ネジ子さんて見た目とか服装とかだいぶアレだけど仕事は真面目にやるしいい人だからまあいっか」みたいなポジションを獲得したので人間関係的な居心地は悪くないです、上司に「気持ち悪いからあっち行ってください」とか「なんで休みの日まで会社に来るんですか?家庭に居場所がないんですか?子どもに嫌われているんですか?」とか言ってもクビになりません、でも仕事つらい。

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