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お母さんサービスデー

日曜日に夫がお母さんサービスデーをしてくれました、子供の相手を夫が一日やってくれて、お母さんは自由!というやつです。もともと日曜日は朝ご飯や晩ご飯を夫が作ることも多いので家事育児の負担は少ないのですが、夫は日頃から家事育児を妻のほうにより多く負わせていることに大変な負い目を感じているため、自分が休みの日曜日は「一人で出かけてきていいよー」と言ってくれます。

さて、一人の時間があったら何をするか、ということですが、家で手芸とかもしたいんですけど、このところ衣服が不足していることもあり、買い物にいくことにしました。
独身の頃は、服を買うと言ったら高円寺や下北沢の古着屋を何軒も回って「これぞ!」という服に出会う、というレジャーとしての楽しみがありましたが、いまはなにせ時間がないので、ルミネとかに行って「これでいいか」みたいなやつを買うことになります。普段埼玉の自宅と都心のオフィス街(商業施設がない)を往復するだけの生活をしており、埼玉にはなにせ埼玉だけに大抵ダサいものしかないし(ダサい、というのは「なんだ埼玉か」の略である、と大学で教わりました)、なかなかオシャレでかわいいモノを目にする機会がありませんが、たまにルミネとかに行くと全てがキラキラと輝いており、服屋で服を合わせているとかわいい店員さんが寄ってきて「わァー、かわいいですねー!」「お似合いですよー!」とか言ってくれて、「今日はお買い物ですかー?ゴールデンウィークはなにか予定あるんですかー?」とか話しかけてくるので「子供がいるのでなかなかお買い物にも来られなくて」とか言うと「ええー!お子さんがいらっしゃるんですかー!見えなーい!わたしよりも年下かと思いましたー!」などと言うてくれるので、イヤー、そんな、とんでもない、ウフフ、よーしお母ちゃんもう一着買っちゃうぞー!という感じになるのであり、キャバクラに行くおっさんの気持ちわかるわあ、と思いました。

そうやって昼間のうちだけでも自由な時間を楽しんで帰宅すると、娘が「ウキャー!」と叫びながら駆け寄ってくるんですけど、数時間好き勝手させてもらってから見ると子供ちょうかわいいんですね、ちょっと時間おくと子供がかわいく見えるライフハックです。ワァーうちの子かわいいわァ、と思いながら膝に載せてご飯を食べさせたところ、ロペピクニックのスカートの上に味噌汁ドバドバこぼされました、かわいいなあー!

それで夫に対してもなんか「ありがてえありがてえ」みたいな気分で、おかげさまでこんなにかわいい服を買わせて頂いて!(自分のカードで)みたいな感じになるから、翌日からもしばらくは、ありがてえありがてえ、という気分が続いて夫婦円満になるので、夫婦のうちどっちかにシャドウワーク負担が偏っている、という家庭では是非ともサービスデーを実施するといいと思います。大体、月イチくらいでサービスデーするだけで、たぶんだいぶ喜ばれるしホント一日だけ家事育児頑張ればあとは配偶者がなんとかしてくれるとかマジでこんなにコスパのいい話はありませんから是非にお勧めいたします!わたしも本当は仕事だけして子供が寝た頃帰宅して「今日も寝顔しか見られなかったヨー」とか言ってみてえー!




これは都会の本屋で娘へのお土産に買った絵本。ネジ家初めてのムーミンです。いろんな手触りが感じられるように加工されたやつで、物語は特にないけどモノの名称や概念、数などを教えてくれるタイプの絵本です。ムーミンの絵の横に「男の子」、フローレンの横に「女の子」と書いてあり、概念を伝えようとしているようでしたが、ムーミン予備知識のない幼児に奴らのオスメスの違いが理解できるのか不安に感じています。

ムーミンの さわって あそぶ えほん (児童書)

ムーミンの さわって あそぶ えほん (児童書)



この絵本を携えて帰宅したところ、財布のゆるいお父ちゃんが娘に新しく買い与えた絵本がありました。ネジ家初めてのノンタンです。ノンタンの妹と思しきネコが登場し、一緒に遊ぶけど、ノンタンのお気に入りのおもちゃで妹が遊ぶので所有権を主張して妹を突き飛ばしたら膝をぶつけて泣き出したのでめんどくせえけど「いたいのいたいのあっちのお山にとんでけー」とやってやったら、痛いのを飛ばされた山が怒って襲い掛かってきたマジやべえ、みたいな話です(ネタバレすみません)。ノンタンは嫌な奴だなあ、と思いました。読み聞かせたら娘は神妙な顔つきで聞いていたので、物語が理解できるようになってきたな、と思いました。
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